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浜松からこんにちは
sizu.jpg
静岡で最初に口にしたのは、、、これ!



というわけで、

20日から22日にかけて静岡県は浜松市に行ってまいりました。


いったい何事であるか!

なにがゆえにこの3連休に嫁さんほったらかして静岡なのであるか!!


そう、この3日間、浜松市ではボート全国選抜大会なるものが

行われていたのである。

そしてわたしはボート部顧問なのである。

そのためにボートの免許までとったのである。

そして、この大会に高知県代表として本校の生徒が出場!!




できるはずがない。




単なるプライベートな視察である。


プライベートだからどうやっていこうが何を食おうが

どこへ泊まろうが誰にも文句を言われない。

唯一不満げなのは嫁くらいである。


まぁこれからボート部を背負っていく人間としてこれくらい

しとかにゃイカンやろ


なんて嫁に言い訳してましたら


のちに本当にそうなってしまうとは、この時点では思いもしなかった。



さておき、静岡県である。

浜松である。


うなぎ



これくらいしか思い浮かばない諸君



浜松といえば!



そう、餃子である。


え?餃子?なんで浜松で餃子?


信じられないあなた、まぁネットで調べてごらんなさい。


なんと浜松は餃子消費量日本一なのである。


本当か嘘かはあまり問題ではないが、

餃子の店が多いというのは、餃子好きのわたくしとしては

たまらん。


正直、ボートよりも餃子のほうがウエイトを占めていたような気がする。


今回は、そんな静岡県浜松市道中をお送りしたい。


20日(金)

朝5時起床。

6時発の電車に乗り、一路静岡へ。

ここ中村から静岡までは実に7時間。

ほとんど耐久レースである。

今回の旅の友(読書本)は

ダン・ブラウンの「天使と悪魔」

東海林さだおの「丸かじり」シリーズ最新刊

椎名誠の「あやしい探検隊」バリ島探検編

養老猛の「バカの壁」

である。

久しくゆっくり本を読んでいなかったので、

移動中はひたすら本を読んでやろうと決意していた。

そしてそれは見事に実行され、

7時間の移動のうち6時間は本を読んでいた。


「バカの壁」や椎名誠の本は既に何度か読んでいたが、

なんとなくもう一回読みたかったので持ってきた。


何が楽しみって、まだ読んでない本に手をつけるのは

なんだか行楽に来てお弁当の中身を開ける時のような

楽しみがある。

特に「天使と悪魔」は傑作である。

物語の展開もさることながら、実在する組織や場所について

詳しく書かれているので、まるで本当に起こっているかのような

錯覚に陥ってしまう。

揺れる電車の中でこうして読書できるのがなんとも至福の時間なのである。

それにしても、本を読んだあとで映画化されたものを見るのはよくない。

ハリーポッターなんかはその最たるもんだなぁ。

ハリーポッターはぼくもハマッてしまったたちだが、

一度映画を見てがっくりした。

本の中で作り上げられた自分だけのハリーやロン、そして

魔法学校の世界が実写化されてしまって、

せっかく作り上げた自分の中の世界が壊れてしまうのである。

だから、本を読んで面白かったものは、映画化されても

みないようにしている。

その逆はありだけどね。

「ジュラシックパーク」なんかも、映画より本のほうが

断然面白い。是非お勧めしますよ。



さておき

アンパンマン列車で岡山まで一直線。

アンパンマン列車というだけあって、アナウンスにもアンパンマンの声が

入っている。なかなか手の込んだことをするじゃないかJR。


そういえばおばあちゃんが「やなせたかしさんはわたしのまた従兄弟になるんだよ」

と言っていた。確かに出身地は近いが、真偽のほどは謎である。

それに「また従兄弟」ってどれくらい従兄弟なのかがよく分からない。

まぁつきつめていけば人類皆兄弟なんだろうな。



岡山から2度新幹線を乗り継ぎ、

浜松駅に着いた頃にはさすがにぐったりしていた。

ホテルは旅行代理店で働く兄が予約しといてくれた。

兄に頼らず自分で取ろうと懸命になっていたが、

ちょうどこの3連休は浜松でお祭りがあるらしく、どこも一杯なのである。

仕方なく兄に頼ることにしたが、あっという間にこちらの提示した

全ての条件を満たすホテルを予約してくれた。

さすがプロふぇっしょなるである。



午後1時に到着したので、チェックインにはまだ早い。

とりあえず浜松市とはいかなるものかと歩き回ることにした。


とりあえず、富士山が見えるという「アクトタワー」に

行ってみることにした。

タワーの受付みたいなところに行くと、

「本日は展望室にて結婚式が行われているので、

一般の方は展望室には入れません」

と言われる。



聞かなかったことにして、エレベーターに乗り込む。

地上45階。

エレベーターからの眺めだけでもけっこうなものであった。

少し酔いそうである。


そして、展望室に到着!!

確かに結婚式の準備が整っておる。

しかし新郎新婦はまだ来ていない!!

スタッフから「あ、今日はすいません、結婚式なもので、、、」

と、丁重に追い出されそうになったので、

「ちらっと展望台覗くばあでもいかんですか!?」

と、土佐弁丸出しでお願いしてみると、

「あ、じゃあエレベーターが次来るまでは、かまいませんよ」

と、ありがたいお言葉。

結婚式の受付机を勝手に占領して外を一望する。

おかしい


富士山がない


スタッフに聞くと、

「今日はあいにく霧のため、富士山は見えなくなっています、、、」



まぁえいか



さほど富士山に興味はないし



というわけで、ここはあとにして

お昼ごはんへ。

最初に写っていた写真がお昼ご飯である。

うどんと甘味って、、、でも、おいしかったなぁ優しい味がしたよ。



書くことはいくらもありますが、

帰ってきたばかりであんまりパソコンに打ち込んでると

嫁も怒り出すのでこのへんで一旦終了。

でわ~

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ほんで、子供に「お父さんかっこいい!」て言われること。
目指すぞー日本一。

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