2017/10
≪09  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31   11≫
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
◆てんつくマンワンデイワークショップ◆
先日 
「てんつくマン~ワンデイワークショップ」に
参加させていただいた
IMG_126500185609821.jpeg

その時 そしてその後にずっと感じていたことがあって
そのことをどうしても文章にしておきたくなった


このワークショップでは
自分の中の「勝手な思い込み」が
どれだけ人生を左右するか

潜在意識のすごさ

自分への問いかけ などなど

7時間というワークの中に
ものすごい量の「学び」があった


すごいなぁ 
たしかに そうやなぁ
その通りやなぁ

と 感心しっぱなしで
ひたすらメモをとった


その中で

「自分と向き合う」
というワークがあった

特に ワークショップの総仕上げとしての
イメージングの時間
過去の 辛かった自分
寂しかった 苦しかった時の自分に
会いに行き 声をかけ 
その時の自分を 抱きしめてあげる

そんな時間があった


その時 

「あれ?これはやったことあるぞ、、、?」

感覚的に そう思った
17 - 12


そのワークが終了した後
周りのみんなは 号泣していた

でも 自分はなんだか そこまで泣けなかった


あれ? おれって、もしかして 
素直な心でワークを受けれなかったのかな?

そのことがずーっと 頭の中でもやもやし始めた

なんでだろう? 頭はすごくすっきりしてるんだけど
なんだか 「うわぁぁあああ!!!」

という 感情にはなれない

なんでだろう?


数日後 妻が具合を悪くして
身の回りの世話をしにヘルプに来ていた
うちの母に そのことを話した


すると 母は こういった

「あんたはね、もう何度も何度も、過去の自分と
 本気で向き合ってきたじゃない。」


そうだっけ、、、? 


、、、そうだ。 たしかにそうだった。


ぼくは
小さいころにいじめを受けてきたり
親父が蒸発したり
人には言えないような
本当に情けない失敗をしたりしながら
大人になってきた


その中で 
たしかに 自分と向き合って というか
「過去のそんな自分とたくさん話をしながら」
成長してきたように思う

そのひとつは 
学生のころからずーっと続けてる
日記を書く ということ

結婚してからは 
少しおろそかになったけど
それでも ちょこちょこ続けている

「日々の出来事とかじゃなくて、
 自分の想いをここに落としていこう」

と決めて 10代のころから
ずーっと書いてきた
その中で 自分と向き合う時間が
とれていたような気がする

日記は 自分と話をする
一番身近なツールなのかもしれない


そして
これも学生のとき
ただ 「一人で海外にいきたい」
と思って 一年間 タイへ留学したり
色んな国を歩き回った

とにかく 一人で行きたかった
なんであんなに 「ひとり」に
こだわっていたのか

今考えれば
あれは 「自分と会話をするため」の旅だった
知り合いなどいるはずもない
完全に見知らぬ土地で
ぼくは常に 自分と会話をしながら

おれはなんでここにいるんだろう?

自分はどこに行きたいんかなー 

おれはなにがしたいんかなー

なんで生きてるのかなー

と 毎日毎日 心のどこかで考え続けていた


そして
教師になって 家族を持った

これが 大きかった


結婚して 子どもができて
心から愛する人ができて

自分の生きている理由が
驚くほどはっきりするようになった

そして 妻や子どもと暮らしながら
妻や子どもが 自分の鏡である
ということを 強く感じるようになった

つまり 妻や子どもを通して
自分を見ていた ということに
どこかで気づいた

その中で
過去の「許されない自分」を
すこしずつ 許せるようになっていた

家族をほったらかして出て行った親父にも
感謝できるようになった


そして 教師を10年くらい続けてきた

仕事を始めて以来
ずー っと 考えているのは

「この仕事を通して、自分はどうなりたいんかなぁ」

「結局、子どもに なにを伝えたいんかなぁ」

ということ

毎朝毎朝 授業の前にも
いつも考えていた

最近になって 少しだけ分かってきた

教師という仕事は
自分の人生を通して
子どもたちに「生き様」を伝えることじゃないかなぁ
と いうこと


なので 
生徒たちに「過去の情けない自分」を
笑いながらさらけ出す という
授業も何度かやってきた

さすがに 初めて自分の過去を
さらけ出す という時は
なかなかに勇気がいった

親にも言ったことのないようなことを
子どもたちに話すのである

でも 本気で人に伝えようとすると
それこそ何度も何度も
自分の中で自問自答して
自分の気持ちを整理しなくちゃいけない

だから この授業の前は
何日も何日も
考えて考えて 考えた

そうした中で
自分と向き合い続けて
今日があるような気がする

そしてそれは 今日からも
ずーっと 続けていくと思う


だから 教師という仕事は
ある意味 「自分と向き合う」ための
最高の仕事 と言えるのかもしれない


ということで
あの日 泣けなかった理由が
とってもよく分かって うれしかった

そして 改めて

「やっぱり、おれは幸せだったんだ。」

と 心から思えた


そして今日は 
ぼくの人生を大きく変えてくれた 妻
真輝 の誕生日だ

具合が悪くて心配だけど
なにか 元気になるプレゼントをあげよう
愛する人を 笑顔にするために。

15 - 39


ぶっちゃん家の日々を綴ったFacebookページ作成しました♪♪

押すとランクアップ♪♪
yukiii.gifポチッとクリックお願いします!
スポンサーサイト
Secret
(非公開コメント受付中)

プロフィール

ぶっちゃんち

Author:ぶっちゃんち
夢は日本一有名な教師になること。
ほんで、子供に「お父さんかっこいい!」て言われること。
目指すぞー日本一。

最新記事
FC2カウンター
最新コメント
カテゴリ
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ
フリーエリア
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。